パズル系は定番の知育玩具と言えます。
パズルはパーツをはめ込むことにより、指先を使い脳に刺激を与えられます。
また手先が器用になる効果もあります。
図形的感覚や数学的能力を伸ばすともされ、応用力を付けることもできます。

0歳から与えるパズルの知育玩具は、まずシンプルな図形のパズルがおすすめです。
○、△、□といったものを、はめるものです。
複雑な形の方が頭が良くなりそう…と考える親御さんもいるのですが、月齢に合わせた方が良いでしょう。
難しすぎると子供が興味を持ちにくいですし、できないので達成感を味わうこともできません。
赤ちゃんでももちやすい形状のパーツである、パズルを選ぶのがおすすめです。


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1歳半くらいになると、ピースの少ないパズルもできるようになります。
10ピース程度のパズルを与えてみましょう。
子供が好きなキャラクターのパズルなら、興味を持ちやすいです。
人気が高いのはディズニーやミッフィーなどがのパズルのようです。


10ピース 子供向けパズル ディズニー おいしいね!

 

パズル系の知育玩具は、いきなり与えて自分でやりなさいと言っても無理があります。
まずは親がどうやってやるのかを見せてあげましょう。
そして一緒にパズルを完成させてみる。
上手くできなくても、あせる必要はありません。
「なんでこんなものもできないの!」なんて、怒ることは決してしないでください。
上手にできたらちゃんと褒めてあげましょう。
これがパズルの知育玩具で、知能を伸ばすコツでもあります。

パズルは難易度を上げやすい知育玩具でもあります。
ピースを徐々に多くしていけば良いだけだからです。
ただ急に難易度を上げるのはやめましょう。
子供の様子を見ながら、少しずつ上げるようにしていってください。

パズル系の知育玩具で注意をしたいのは、パーツを口に入れてしまうことです。
子供の年齢に対してパーツが小さすぎたりすると、飲み込む危険性があります。
また口に入れても安心な素材や塗料であるかも、確認しておきましょう。

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