おすすめの知育玩具は、年齢により異なります。
赤ちゃん期におすすめの知育玩具は、どのようなものなのでしょうか。

0か月〜2か月頃の赤ちゃん

赤ちゃん期は視力が弱く、聴力が発達しています。
原色で色がわかりやすく、音が鳴るおもちゃがおすすめです。
なめたり口に入れることもしますので、安全性の高いものを選びましょう。


ふりふりピッピ くまのプーさん

3か月〜5か月頃の赤ちゃん

起きている時間が多くなり、動きも活発になります。
触ると音が鳴るなど、反応があるおもちゃに喜びます。
1人でも遊べる布絵本やオーボールなどが人気です。


オーボール ラトル オレンジ

6ヶ月〜8か月頃の赤ちゃん

喜怒哀楽がわかりやすくなる時期です。
創造力を養える積み木も、この頃にはおすすめになります。
ただまだおもちゃを口に入れる時期ですので、パーツの大きなもの、なめても害のない素材のものが良いでしょう。


お米のつみき

9か月〜11か月頃の赤ちゃん

運動能力や記憶力が発達してくる時期です。
この頃は脳も急速に発達してきますので、知育玩具選びも大切になってきます。
身体を動かすことも脳の発達を促しますので、やわらかボールなどで遊ぶのも良いでしょう。
また積み木やブロックなども、有効です。
子供の創造力により、さまざまな形を作りあげることができます。
大人の想像を超えるようなものを、作ることもあるかもしれません。


立体パズル 積み木 ブロック

子供は一人一人、成長の仕方が異なります。
特に9か月頃になると、成長が遅い子、早い子の差が出てくるようです。
なので「この時期はこのおもちゃ」と決めつけてしまわないようにしましょう。
子供の成長に合わせた知育玩具を選ぶようにしてください。

赤ちゃん期は、何でもすぐ口にしたがります。
知育玩具もなめたりくわえたりしますので、安全性を重要視するのがおすすめです。
安全性の目安となるのが、日本国内製品では「STマーク」、ヨーロッパ基準では「CEマーク」です。
これらのマークが付いている知育玩具は、安全性のテストをクリアしていることになります。

⇒ 知育玩具をAmazonで探す

⇒ 知育玩具を楽天で探す