子供に与えるなら、普通のおもちゃより知育玩具にしたい…と考える大人は多いです。
しかし知育玩具には、明確な定義がありません。
メーカーが知育玩具として売り出していれば、知育玩具になります。

ただ知育玩具と表示があるものを与えておけば、知能が発達するとは限りません。
子供に合わせたものを選ぶ必要があります。

知育玩具を選ぶポイント

月齢、年齢に合わせる

知育玩具には対象となる年齢があります。
年齢に合わない知育玩具は難しすぎたり簡単すぎたりして、脳に良い刺激を与えられません。
また事故につながる危険性もありますので、注意をしましょう。
対象年齢が高い知育玩具はパーツが細かくなっています。
なんでも口に入れたがる年齢の子供に与えると、誤飲につながります。

安全性が高い

子供はおもちゃを口に入れてしまいます。
口に入れても問題ない素材や塗料が使われている知育玩具がおすすめです。
また形にも注意をしてあげましょう。
とがっていたり硬すぎたりすると、事故につながることがあります。

子供が興味を持つもの

知育玩具は大人の趣味を押し付けてしまいがちです。
しかし子供が遊ばないと意味がありません。
無理矢理遊ばせても子供はやらされていると感じ、脳には良くない影響を与えてしまいます。
子供が興味を持ち、遊びたがるような知育玩具を与えましょう。
大人は「こんなのが良いの?!」と思うこともあるかもしれませんが、子供の好みを尊重して上げてください。

シンプルなもの

凝ったデザインやキャラクターのおもちゃは最初は興味を持っても、すぐに飽きてしまう傾向にあります。
昔ながらのシンプルな知育玩具なら、長く遊べるでしょう。
たとえば積み木です。
今も昔も知育玩具の定番として遊ばれています。
積み木は単純な形のパーツを使って遊ぶものですが、子供の想像力によりいろいろな使い方ができます。

たくさんの知育玩具がありますが、お子様が喜ぶものを見つけてあげてくださいね。

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